面接が雑談ばかり終わってしまったけど何で合否が決まるのか?

面接で「志望動機」「自己PR」などの質問はされずに、

選考とはあまり関係のない質問をされたり、面接官の一方的な雑談ばかりで時間が過ぎていき、最後は「何か質問はありますか?」と聞かれたので、いくつか質問をして終了。

こんな面接もあります。

 

一次面接や二次面接や最終面接など関係なく雑談が多い企業もあると思います。

いったい雑談をして何がわかるのか?

 

面接開始時は応募者の緊張感をほぐしてあげるために、当たりさわりのない雑談から話を始めることがあります。

ところがこれで話が盛り上がってしまって、雑談する時間が多くなってしまうこともあります。

 

また「志望動機」や「自己PR」などのよくある質問は応募者の方も答えを用意してきています。

それよりも予想外の質問をして相手の反応や対応の仕方を見たり、面接官が一方的に雑談をして話を聞く姿勢や答え方を観察しているのです。

その方が相手の素の部分が見えることもあるのです。

 

そのため「雑談が多い=不合格」とはなりません。

特に最終面接の時は企業の社長や役員との顔合わせが目的で、それ以前に合格者が決まっている場合もあります。

ただの雑談だと思って気を抜いておかしな言葉づかいをしたり、興味のなさそうな態度を見せないようにしたいですね。

「転職経験者のブログ」を書いている人

(やまよし おさむ)
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東京のとある企業で人事担当の仕事をしております。
応募者の面接担当を受け持つこともありますが、私自身もこれまで3度の転職経験があります。
応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者に向けた情報を提供していきます。

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