「就職・転職活動をして会社に入ってみたら、ほとんど仕事がなく、毎日ヒマで困っている」
という状況になったら…
あなたならどうしますか?
一般的に、
「会社に行けば、仕事が山ほどあって社員はみんな忙しい」
「仕事中の社内はガヤガヤと騒々しい」
というイメージもありますし、実際にそういう会社が多いと思います。
しかしそれとは反対に、
「何もやることがなくて社員がみんなヒマ」
「社内は人はいるのにシーンと静まり返っている」
という会社もあるのです。
2021年の時点で、日本には約368万社ほど会社の数があります。
それだけの会社数があれば、みんな同じではなく、中には変わった会社もあります。
ここではそんな暇な会社にいる時の時間のつぶし方や対処法を紹介します。
ヒマな会社にいることのメリット

「ヒマな会社」とは具体的にどういうものかというと…
仕事がないヒマすぎる職場の1日のスケジュールをごらんください。
実際にこうした会社があるのですね。
ここからは、そんな「ヒマな会社」にいることのメリットを紹介していきます。
会社から必要とされている
日本人は他人の目を気にする方が多いと思います。
そのため「会社で何もしていないのは悪いこと」のように感じてしまうのです。
「あの人、仕事をしないでサボっている」と他人から思われるのがイヤだったり、
「会社では仕事をするもの」いう思いが強すぎるのです。
そのためにヒマな自分を追い込んでしまい、ストレスを抱え込んでおかしくなってしまうのです。
でも仕事がないときは、そんなに思い詰めず、気楽に考えていればいいのです。
定時で上がれるヒマな会社のほうが、

仕事がきつくなくてうれしいし、居心地がいい!

ヒマなのに毎月の給料がもらえるなんて、夢のような職場です!
と感じる方もいますよね。
開き直ってしまえば気持ちも楽になると思います。
それに家にいても誰も給料はくれません。
ヒマでも会社に雇われて給料がもらえるということは、会社から必要とされているということです。
仕事はなくても「会社にいることが仕事」と思えばいいのです。
それならつらくはないでしょう。
勤務中はヒマで退屈だけど、それで給料もらっているのだから「座って待機するのが仕事」と思っていればいいのです。
そして職場では上司の指示に従っておけばいいのです。
上司の指示に従っておけば、他人からとやかく言われても言い訳できます。
帰宅後の時間は有意義に使える
また定時で帰宅できれば、子供の送り迎えなどもできますし、家族と過ごせる時間も増えます。
ほかにも、自分のやりたい事に時間を使うことができます。
プライベートで自分の趣味など好きなことに時間を使えるので、考え方によってはヒマな職場でも毎日を有意義に過ごせます。
職場でのヒマな時間の過ごし方
職場がヒマな時でもできることはあります。
それは、
・副業のアイデアを考える
・転職活動をする
という方法です。
資格の勉強をする
勤務時間中に何もすることがないときは、目標を持って勉強してみるのもいいですね。
勤務時間中に勉強などは基本はできないと思いますが、勉強ができる環境なら短時間でも勉強してみてはどうでしょうか。
「時間がある今のうちに資格を取っておきたい」などの理由が勉強のモチベーションになると思います。
人気のあるTOEICや簿記やMOSの資格を取得するとか、プログラミングの勉強をしてみるとかでもいいですね。
特に会社のパソコンが自由に使えるのなら、Excelの使い方を一通り勉強するのはおすすめです。
基本的なExcelのスキルをマスターすれば、自分の価値を上げることができます。
それにExcelを使っていれば、仕事をしている風にも見えるというメリットもあります。
または自分で興味のある本を読んで知識を深めていくのもいいですね。
副業のアイデアを考える
また勤務中のヒマな時間を利用して副業のアイデアを考えてみるのもおすすめです。
そして帰宅後に副業の仕事をしてみましょう。
副業がうまくいくようになれば、収入が増えて自分のおこづかいが増えます。
さらに副業の収入で生活ができるようになれば、会社の給料に頼らずに自立することもできますよね。
そうなればいつでも会社は退職できます。
在職中に転職活動を始めてみる
在職中に転職活動を始めるのもおすすめです。
転職活動をしようと思ったら求人サイトを見て興味のある仕事を探してみましょう。
また仕事があまりない職場では、書類選考や面接でアピールできるほどの職歴にはなりません。
職歴も資格もないのなら、資格取得などのまわりくどいことはしないで、すぐに転職活動を始めてみましょう。
世の中には残業や休日出勤が多くて、在職中に転職活動をしたくてもできない方がけっこういます。
その点、平日も定時で帰宅できたり土日に休める場合は、働きながらの転職活動もかなり楽にできます。
これは大きなメリットですので、うまく利用しましょう。
じっくりと転職先を探すことができる
在職中の転職活動は誰でもやっています。
在職中であることを伝えれば、平日の退社後や土曜日などに面接する時間をつくってくれる会社はあります。
また、会社で働いていれば収入がゼロになることはありませんので、あわてず余裕を持って転職活動をすることができます。
毎月の給料があって生活も困らないし、あせって転職先を決める必要はないですよね。
不採用になったとしても、気を取り直してまた次の求人を探せばいいのです。
転職先がすぐに見つかった時はそのまま転職してもいいのですが、半年や1年または2年ぐらい求人をよく見続けて転職先をじっくりと探してみてもいいですね。
そして年収や待遇の良い転職先を見つけてみてください。
以上になりますが、仕事が暇な時の参考にしてください。
コメント
11月に大手工場の空調メーカーの派遣社員の事務として入社しました。
最初の契約は11月1日から12月末。
面接時から暇だとお聞きはしていましたが、こんなにも凄いとは思ってもいなくて。
まして上司たちはずっと席にいますので、留守番て感じでもなくて…
なので、ネット検索を主にして時間をつぶしていました。
こちらの現場は事務仕事が少なく(請求書や支払いの件は支社で管理している関係)
好きな経理の仕事をネット検索していました。
条件のいい案件があり、応募したところ書類選考に通り面接に行くことになりました。
融通が利く企業だったので、昼休みを利用して13時から14時まで抜け出して
面接に行きました。見事採用になりました。
正社員です。
即契約更新しないことを派遣元へ伝えました。
来年1月から正社員の職場へ移ります。
暇な時間を活用してゆっくりいい職場を探してから暇な職場とさよならした法が賢明です。
テルミンさん、正社員採用おめでとうございます!ヒマな職場にずっといるのも苦痛ですよね。来年1月から新しい職場でがんばってください!応援しております。