転職活動の面接の終わりに、面接官が「最後に何か質問はありますか?」と聞いてくることがあります。
応募者から面接官へ質問ができるのですが、これを逆質問とも言います。
しかし「その時にどんな逆質問をしたらいいのか?」何も思いつかないときもありますよね。
ここでは面接で使える逆質問の例文23選を紹介します。
面接の時の参考にしてください。
面接で使える逆質問の一覧

面接の最後に何か質問はありますか?
に対しての答えは…

1.御社の中途採用者の割合はどのくらいでしょうか?
中途採用者の割合を知っておけば、入社する際のイメージがしやすくなります。

2.私と同じ中途採用の方は、今、どのような活躍をされていますか?
「活躍」というのはあいまいな言葉なので、これで面接官が困ったら「成績上位の方はいますか?」など具体的に言ったほうがいいですね。

3.中途採用者に期待していることはどんなことでしょうか?
これに対して面接官は「即戦力になってくれることを期待しています」など返してくれると思います。返答は「1日も早く即戦力になって御社に貢献できるように頑張りたいです」と答えるといいですね。

4.仕事をする上で大切にされていることはどんなことでしょうか?
この質問は最終面接で社長や役員に聞いてみたい質問ですね。また返ってきた回答に共感するような回答をすると、より効果的です。

5.入社後の研修や教育プログラムはありますか?
入社後の研修や教育がない会社もあるので事前に確認しておきたいですね。

6.仕事のスキルを上げるための勉強会などはありますか?

7.資格取得を支援する制度はありますか?
勉強会や資格取得の説明がなかったときには聞いておきましょう。

8.業種未経験でも問題ありませんか?必要な適性はありますか?
応募者が業種未経験で入社時に不安な時は聞いておきたいですね。

9.出張や転勤はありますか?

10.出張はどのくらいの頻度でありますか?
出張や転勤の話がなかったときには聞いておきましょう。

11.入社してから一人前になるまではどのぐらいかかりますか?
おおよその目安として一人前になるまでの期間を聞いておきたいですね。

12.1年目で成長する人はどんな人でしょうか?
会社や職場で成長している人物像が分かります。

13.新人がつまづく点はどんなところでしょうか?
新人が気をつける点などを聞いておくと参考になります。

14.1日のスケジュールを教えてください。
働き方や業務量などがわかり、仕事のイメージがしやすくなります。

15.求人票(またはホームページ)に記載のある〇〇について教えてください。
求人票や会社のホームページなどを見てわからなかったことを聞いてみましょう。企業研究をやってきたことへのアピールにつながります。

16.入社までにやっておいた方がよいことや、勉強しておくことがあったら教えてください。
入社意欲があることのアピールになります。

17.成果を出している社員の方はどのような工夫をされているのでしょうか?
その会社で成果を出している優秀な社員のタイプがわかります。

18.御社で長く活躍されている方は、どのような方なのでしょうか?
必要になる仕事のスキルやキャリア形成に役立つヒントが得られます。

19.社内イベントは何かありますか?
飲み会の回数や社員旅行などの社内イベントがあるか聞いておきたいですね。

20.配属される部署はどの年代の方が一番多いですか?

21.職場の男女比率はどうなっていますか?
「どんな職場なのか?」がイメージがしやすくなります。

22.このポジションで期待される成果は何ですか?

23.このポジションの課題は何ですか?
即戦力として、どこに気をつけたらいいのかがわかります。
以上が逆質問の一覧になります。
面接の逆質問については、下の記事も一緒にごらんください。
以上になりますが、転職活動の面接の参考にしてください。
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