席を外すときはパソコン画面のロックはしておかないとね

仕事で使っているパソコンの画面をロックしないで席を立つ人がいます。

私の会社にもそういう人はいるのですが、ロックしなければパソコンの画面はほかの人から丸見えです。

会社内であればパソコンの画面が見えていても問題ないかもしれません。

ただほかの人に見られて困るような画面を開いていたりすると、後々問題になりますよね。

ここではパソコン画面のロックの仕方や、会社の外でパソコンを使うときに気をつけることなどを紹介します。

 

パソコン画面のロックのしかた

パソコン画面のロックの仕方は、

Windowsは「ウィンドウズ」キーを押しながら「L」キーを押すと、ロック画面になります。

ちなみに「ウィンドウズ」キーは、キーボードの左下の「Ctrl」キーと「Alt」キーの間にあります。

Macは「control」+「command」+「Q」キーを同時に押します。

これでパソコンはロックできます。

やり方がわからないときは調べてみてください。

 

他人のPC画面に目が行くこともある

私はトイレに行くときなどちょっと席をはずすときでも使用中のパソコンはロックします。

会社の資料など他人に見られると困るものは、上にファイルを置いてたり、裏返しにしたり、片づけるなどして、みることができないように対処もします。

他人の机に置いてあるパソコンの画面や資料などは見るつもりはなくても、つい目が行ってしまうことはありますよね。

中には他人のパソコンや資料をのぞき見するうっとおしい人もいます。

そのため、会社で離席するときはロックが基本です。

面倒かもしれませんが慣れだと思います。

 

またこれは関係のない話ですが、窓を背にしてイスに座ってパソコンを使っていると、パソコンの画面が窓ガラスにうつるんですよね。

本人はバレていないと思っていても、窓ガラス越しに何をしているのかわかってしまうこともある。

音を消してゲームをしていてもわかってしまうこともありますので気をつけましょう。

 

カフェや電車内でのぞかれることもある

会社の中だったらパソコン画面のロックはしなくても問題ないかもしれません。

ただ外出先ではそうはいかないですよね。

カフェや図書館や新幹線や在来線や取引先の社内などで仕事用のパソコンを使うときもあります。

その時は気をつけた方がいいです。

 

例えばカフェでノートパソコンをカタカタやっていて、席を立った時に隣の人に見られてしまうこともあります。

特に見る気はなくても「ふーん、おたくの会社の売り上げはそのくらいなんだ」など会社の内部資料を隣の人に見られてしまうこともあります。

または「企業名やプロジェクト名や進捗状況がすべて丸わかり」なんていう場合も。

今時どういう情報管理なんだよと。

あまりにガバガバすぎると、チラ見したこちらの方がドキドキします。

「見られたってたいしたことない」と思う人もいますが、そこから情報がもれて大変なことになる場合もあります。

できる限り情報漏洩には気をつけた方がいいです。

パソコンの「のぞき見防止フィルム」がアマゾンとかで売っていますので、それを使った方がいいですね。

ブルーライトのカットにもなるのでおすすめです。

 

おたくのパソコン盗まれますよ

この前スターバックスに行ったときに、隣の席のサラリーマンがノートパソコンもカバンも席に置いたまま外に出て電話で話をしていたけど。

そういう人もいますよね。

そのスキにパソコンやカバンを盗まれてしまったらどうするんですかね。

 

「まさか隣にいる私が荷物番に?」

盗まれたら「あれ?私のパソコンとカバンがないんですけど…」って私の責任にされるんだろうか。

そんなのは勘弁してほしいですね。

世の中いい人ばかりで他人の物など盗まないと思っている日本人は多すぎですよ。

そんなわけがない。

本人は盗まれないと思っていても、実際に盗まれたらえらいことになりますよね。

財布を盗まれたら本人の被害だけですみますが、パソコンから会社の情報が盗まれたらおおごとになります。

会社の上司から相当ないきおいで怒られますよ。

 

外でパソコンを使ときには防犯対策もやっておきましょう。

下のような盗難防止のセキュリティワイヤーをノートパソコンに取り付けるのがおすすめです。

カバンに入れる荷物は増えますが、大事なパソコンを守るためにはこのぐらいやっておきましょう。

 

その上で離席するときはパソコンにロックしておいた方がいいですね。

一番いいのは、パソコンやカバンなど盗まれて困るものは常に持って席を立った方がいいです。

以上になりますが、パソコンを使う際の参考にしてください。

「転職経験者のブログ」を書いている人

(やまよし おさむ)

東京のとある会社に勤務しています。
私自身もこれまで5度の転職経験がありますが、採用担当者の経験もあります。応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者に向けた情報を提供していきます。
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