「就職に向いていない専門学校の学科はどこなのか?」調べてみた

就活

ここでは「就職には向いていない専門学校の学科」を調べてみました。

専門学校には就職する目的以外にも「自分のやりたいことがある」ために入学を希望する方もいます。

 

「将来の夢をかなえるために専門学校に来た」

「自分の好きな分野の知識や教養が学べれば、就職はできなくてもかまわない」

という方もいますよね。

専門学校へ進学する目的は人それぞれ違いますが、それでも就職率が高いというのはけっこう大事なことなのです。

 

実際に専門学校へ入学してみたら「えっ、こんな学校なの?」とイメージしていたものとは違うこともあります。

 

「入学してみたら想像以上に学内の施設や設備、授業内容が充実していて、生徒や先生たちもやる気があふれている」のならやりがいも出ると思いますが…

 

その反対に「学内の施設が古くて授業内容もどことなく的外れで、生徒や先生もやる気がなさそう」だったら学校に通うモチベーションも下がってしまいますよね。

 

さらに授業料などの学費も高くておまけに卒業後の就職先もろくになかったら最悪だと思います。

専門学校もピンからキリまでありますので当然「ハズレ」の学校もあります。

進路先を決める時には、入学を希望する学校のことはしっかりと下調べをしておきたいですね。

 

就職には向いていそうにない専門学校の学科とは?

今回は文部科学省が発表している「学校基本調査」のデータを参考にしてみました。

上のサイトから平成29年度の「専修学校 22件」→「237 学科別卒業者数」というエクセルのデータを参考にしています。

スマホやパソコンやタブレットでエクセルをインストールしていない方は、「グーグルスプレッドシート」でもエクセルのファイルを閲覧することができます。

 

「237 学科別卒業者数」を見ると、平成28年度(2016年)に専修学校を卒業した人数が学科ごとに出ています。

就職に向いていない専門学校の学科として特に就職率の低い「和洋裁」「音楽」「外国語」「その他」をあげていきます。

 

服飾・家政関係関係の「和洋裁」

服飾・家政関係関係の「和洋裁」の専門学校の就職率はこうなっています。

区分 卒業者数 就職者数 就職率
和洋裁 739 3,223 324 1817 44% 56%

服飾・家政関係の卒業者数のほとんどがこの「和洋裁」が占めていますので、服飾関連の専門学校はこの「和洋裁」に入るようです。

 

和洋裁の就職者数を見てみると、

男性は「関係分野に就職した者」が310人、「その他の分野に就職した者」が14人ですので、就職者は合計で324人になります。

女性は「関係分野に就職した者」が1745人、「その他の分野に就職した者」が72人ですので、就職者は合計で1817人になります。

 

和洋裁は特に女性の卒業者数が多いですが、それにしても男性女性ともに就職率があまり高くありません。

特に女性の卒業者数は3223人と非常に多いですが就職者数の1817人を引いてみると、残りは1406人になります。

2016年は3223人中1406人が学校卒業後に就職しなかったりできなかったのですね。

 

和洋裁の専門学校は「文化服装学院」や「東京服飾専門学校」などがあります。

両校とも服飾系の専門学校ですが、今はファッション系の学科や「デザイナー」「パタンナー」「スタイリスト」「モデル」などのコースに分かれています。

服飾系といってもいろんな学科やコース分かれていますので、それぞれの進路先で就職率も違ってくるのでしょう。

 

また「織田ファッション専門学校」の就職状況を見てみると、約4割の卒業生が販売職についています。

卒業後はアパレルの販売員やショップ店員など販売職につく方が多いのですね。

これらの職種は専門学校に行かなくても就職できる仕事でもありますので、やはり厳しい業界だと思った方がよさそうです。

織田ファッション専門学校サイトにも「ファッションの専門学校を卒業したとしても、人気職ほど求人が少なく、希望通りの就職を実現するのは、とても困難です」と正直に書いてありますね。

 

この分野は専門学校によっても就職率は変わってくると思います。

就職を考えているのなら卒業者の就職先などもよく下調べをしてから入学先を選んだほうがいいですね。

 

文化・教養関係の「音楽」

文化・教養関係の「音楽」の専門学校の就職率はこうなっています。

区分 卒業者数 就職者数 就職率
音楽 2,334 3,002 1125 1803 77% 60%

「音楽」の就職者数を見てみると、

男性は「関係分野に就職した者」が884人、「その他の分野に就職した者」が241人ですので、就職者は合計で1125人になります。

女性は「関係分野に就職した者」が1485人、「その他の分野に就職した者」が318人ですので、就職者は合計で1803人になります。

 

音楽の専門学校は「その他の分野に就職した者」の人数がほかの学科に比べて多いのが特徴です。

これは音楽関係以外の会社に就職した人が多いのですね。

「音楽の関係分野に就職した者」の就職率だけで言うと、男性は37%、女性は49%ですので、これだけ見ると低いです。

何とか就職率を上げようと学校側が生徒をサポートしてがんばっているのだと思いますが、全体の就職率で言うとまずまずといった感じです。

 

有名な音楽の専門学校は「ミューズ音楽院」や「ESPエンタテインメント」などがあります。

こうした音楽系の専門学校は卒業後の進路として「デビュー」をするか、もしくは「就職」するかのどちらかを選べるようになっています。

 

上の両校のサイトを見ると卒業後の「デビュー実績」や「就職実績」が載っています。

「ESPエンタテインメント東京」を見ると、EXILEのATSUSHIさんやONE OK ROCKが同校の出身のようですね。ほかの卒業生もスゴい!

 

音楽系の就職先は「楽器の製造や販売」「演奏」「マネージャー」「音響」などそのほか多岐にわたりますが、「音楽の専門学校を出ていないとなれない仕事」というのはそれほど多くない感じです。

音楽関係で就職に有利になる資格も特にないので、関係分野への就職はむずかしくなるようです。

 

また「専門学校で音楽を学んだ以上はデビューして音楽の分野で活躍していけるようになりたい!」と、デビューの道を選ぶ人もいるために就職率がそれほど高くないのでしょうね。

 

文化・教養関係の「その他」はアニメ・声優関係?

区分 卒業者数 就職者数 就職率
その他 5,592 5,718 1061 2477 19% 43%

文化・教養関係の「その他」を見ると、卒業者数が男女それぞれ5000人を超えるています。

しかし卒業者数が多い割に就職率は男性が19%とべらぼうに低いので「これは何だろう?」と思っていました。

これはおそらくですが、文化・教養関係の「その他」には「アニメ・ゲーム・声優関連の専門学校が入るのでは?」と思っています。

 

アニメ・ゲーム・声優関連の有名な専門学校は「アミューズメントメディア総合学院」があります。

この学校のサイトを見ると、「アニメ」「ゲーム」「声優」に関してのいろんな学科やコースがあります。

 

そして音楽関連の学校と同じく、こちらでも卒業生は「デビュー」か「就職」かを選べるようになっています。

デビューを選ぶと「マンガ家」「小説家」「イラストレーター」「声優」「俳優」などをめざして学校がバックアップしてくれるようですね。

「声優」は主にアニメやゲームのキャラクターの声を担当したり洋画の吹き替えをおこなう仕事で、最近はかなり人気の職種になっています。

ゲーム関連は就職する方が多いようですが、この学校では就職する生徒のサポートもおこなっています。

 

ほかにも「東京声優アカデミー」という声優を育成する専門学校があります。

このサイトを見てみると、学校案内や声優になるためにカリキュラムやこの学校の卒業生の声が紹介されています。

 

今まで見てきたいろんな分野の専門学校には、かならずと言っていいほど学校の「就職支援」や「就職実績」などが掲載されていました。

しかしこの東京声優アカデミーには、そうした「就職に関する情報」は一切載っていません。

 

「入学した生徒はかならず声優になれるもの」と思って後押しされているのでしょう。

就職に関してのバックアップなどはせずに卒業後の進路は声優一本にしぼっているという、非常にいさぎよい学校です。

 

こちらの「総合学園ヒューマンアカデミー」の声優・俳優コースもそうなのですが、声優や俳優としてデビューした卒業生の声などは紹介していますが、就職のことに関しては記載されていません。

もしかしたらサイトに記載していないだけで、学校が就職支援をしているのかもしれませんが、実際はよくわかりません。

学校が就職に関してサポートしていなかったり、生徒の卒業後の進路をあまり把握していなかったら、就職率も大きく下がるのだと思います。

 

文化・教養関係の「外国語」

文化・教養関係の「外国語」の専門学校の就職率はこうなっています。

区分 卒業者数 就職者数 就職率
外国語 1484 2817 529 1537 36% 55%

「外国語」の就職者数を見てみると、

男性は「関係分野に就職した者」が328人、「その他の分野に就職した者」が201人ですので、就職者は合計で529人になります。

女性は「関係分野に就職した者」が951人、「その他の分野に就職した者」が586人ですので、就職者は合計で1537人になります。

 

上のように外国語の専門学校は「その他の分野に就職した者」の人数がほかの学科に比べて多いです。

しかし外国語の専門学校で「関係分野」と「その他の分野」の境界線はよくわかりません。

 

神田外語学院」の就職実績を見ると「航空・空港が24%」「ホテル・ブライダル・外食が20.9%」「教育・情報・サービス・その他が13.6%」「小売・アパレルが12.9%」など卒業生はいろんな分野に就職しています。

外国語の「関係分野」というと「通訳・翻訳」「英会話スクールの講師」などのイメージがありますが、それらは就職実績の上位に来ていないですし、どの部分で「関係分野」と「その他の分野」を線引きしているのかはよくわからないですね。

 

また外国語は「航空・空港」「ホテル・ブライダル」「小売・アパレル」などへの就職が多く、「日本外国語専門学校」ではキャビンアテンダントを育成する「国際エアライン科」などがありますので、女性の卒業者数や就職率が高いのだと思います。

 

そして外国語の就職率は男性が36%、女性が55%と低い部類に入ります。

 

これは「文化外国語専門学校」や「渋谷外国語専門学校」など海外から来日して専門学校で日本語を学ぶ留学生もカウントされているからだと思います。

海外からの留学生は卒業後に会社に就職する方もいますが、大学やほかの専門学校へ進学する方も多いので、そのために外国語の就職率が低くなっているのかもしれません。

 

しかし日本人向けの外国語の専門学校は英語能力テストの「TOEIC」の勉強をしたり、英検の資格を取得したり、英語以外の言語も学べたり、大学へ編入する方も多いです。

また英話のスキルが上がれば、英語を生かせる幅広い業界への就職が可能になるため、本当は就職率が高い学科なのかもしれません。

 

就職率が高い学科とそうでない学科の違いはどこにある?

就職に強い専門学校の学科は、専門の国家資格取得をすすめているところが多いです。

 

国家資格はたくさんありますが、その中でも専門学校で取得できる就職に強い主な国家資格は、

「自動車整備士」「電気主任技術者」「電気工事士」「建築士」「測量士」「看護師」「歯科衛生士」「理学療法士」「作業療法士」「理容師」「美容師」「栄養士」「管理栄養士」「調理師」「保育士」「介護福祉士」

などがあります。

「国家資格があるから就職率が高い」というわけではなく、現場が人手不足で多くの人が欲しいという業界や、業界自体が景気に左右されずに安定しているために就職に強いといえます。

専門学校の中でもそれぞれの専門分野への就職をみすえて授業のカリキュラムを組んで講義をしてくれる学校は就職率が高いです。

 

逆に就職率の低い専門学校は「音楽」関連や、「マンガ家」「小説家」「イラストレーター」「声優」「俳優」「芸人」などでデビューが可能な学科です。

 

専門学校は「デビューするか?」「就職するか?」の両方の進路をバックアップしてくれるところが多いです。

しかし卒業生はどちらかを選ぶために、結果として就職率が低くなってしまうのです。

学校によっては就職支援をおこなっているところも多いですが、どのくらい支援してくれるのかわかりませんし、そもそも就職支援をしてくれない学校もあります。

 

またこうした専門学校で就職を選んだとしても、学校で学んだことが就職活動で生かすことができず、企業との間でミスマッチがおこることも多いと思います。

要は「あなたが専門学校で学んできたことはウチの会社では役に立たないよ」と思われてしまい、あまり強みにならず採用されないこともあるのです。

 

そのため専門学校の学科と関連のない業界に就職したり、専門学校を出なくても高卒で就職できる会社に就職することになったり、仕事は特別なスキルなど必要なく給料やその他の条件があまりよくない会社に就職することもあり得ます。

専門学校の就職率が高くても「就職先の条件」という点で見劣りすることもありますので、「デビュー」「就職」の選択する専門学校の就職はそれなりによく見定める必要があると思います。

 

「デビュー」と「就職」はどちらがいいのか?

上のようなエンターテインメント系の専門学校は「就職実績」を前面に出しても入学者を集めることができないのです。

そのため「デビューして成功した卒業生」を大きく取り上げることによって入学してくれる人を集めようとします。

それを見て「私も卒業生の〇〇さんのように有名になれるかも」とか「自分の作品がヒットすれば金持ちになれるかも」という『夢』を見させて入学者を集めるのですね。

 

しかしみなさんもごぞんじかと思いますが、デビューして自分の作品が世の中に知れ渡ってたくさん売れたり、有名になったり大金を手にするのは本当のごくごく一部の人だけです。

 

ためしに専門学校の講師に「卒業後は『ミュージシャン』『マンガ家』『小説家』『イラストレーター』『声優』『俳優』『芸人』として成功できるの?」と聞いてみましょう。

おそらく「それは本人の努力次第です」とはぐらかされて相手にされません。

 

専門学校も将来の成功をあおっておいても、その保証はしてくれないのです。

「大成功しなくてもいいから生活できる程度の収入が欲しい」と思っていても、デビュー後に仕事に恵まれても、仕事があるときとないときが出てくるため生活が不安定になることもあります。

 

卒業後にデビューしても多くの人はほとんど売れないために、どこかでその道をあきらめてしまいます。

デビュー後に活動を続けてもほとんど売れないために収入がなく生活ができないために、バイトをしながら夢を追いかける方もたくさんいます。

でもいつ売れるかわからない状況で何年も活動を続けているうちに年齢をかさねていって就職することがむずかしくなってくると、夢をあきらめるタイミングがわからなくなってきます。

 

「ここまでがんばってきたのだから、今さらあきらめるなんてできない!」と意固地になってしまい、今の活動をやめる決心がつかなくなるのです。

就職する方を選んだ友達は会社で仕事をして安定した生活を送っていて、それを見ると「やっぱり就職したほうがよかったかな」と思うときもあります。

「デビュー」はいばらの道だと覚悟して選んだほうがいいですね。

 

しかし会社に就職した人も「夢を追いかけている友達がうらやましい」と思ったり、「自分もデビューすればよかったかな」と思うときもあります。

夢を追いかけてデビューするか、堅実に会社に就職するかで迷っている時は非常に悩ましいですが、あとで後悔しないように真剣に進路先を考えたいですね。

 

専門学校側の思惑

専門学校のサイトを見ると「就職支援」についての説明があります。

ここは進路先を決める時にはしっかりと読んでおきましょう。

 

学校によっては企業へのインターンシップの参加ができるところもありますし、書類選考や面接の対策など就職支援をおこなってくれるところも多いです。

入学前にオープンキャンパスに行ってみたり学校見学などをして入学先を決めると思いますが、その時にも学校の方に就職支援のことなどはくわしく聞いておきましょう。

 

また「卒業生がどんな会社に就職しているのか?」の就職実績を掲載している学校も多いです。

見てみると非常に多くの会社名が並んでいて、中には聞いたこともある有名な会社があったりして、それを見ると「何とか就職はできそう」と思ってしまいますが…

実際は就職できた卒業生の名前や会社名を掲載しているだけで、「就職できなかった卒業生の人数」などは掲載されていません。

そのような情報は学校側としては載せる必要はないですからね。

 

専門学校も多くは私立ですので入学者が減ってくれば学校の運営資金も減ってしまい、そんな状況が続けば学校の運営ができなくて倒産する可能性も出てきます。

また今は少子化の影響で専門学校に入学する10~20代の若い年代の人数も減ってきていますし、専門学校同士だけでなく大学や短大ともパイの奪い合いをしないといけません。

これはけっこう大変なことです。

そのため専門学校も生き残りをかけて、あらゆる手を使って自分の学校の魅力を発信して入学者を集めようとします。

 

入学者を集めるためには「当校に入学して勉強すると、こんなにいいことがあるよ!」ということを伝える必要があります。

それが「就職率の高さ」だったり、「デビューした卒業生の華やかな活躍」などです。

 

間違っても「就職できなかった卒業生の声」や「デビューしても売れなかった卒業生の声」などは絶対に載せません。

本当はそういう人がたくさんいるのですが、そうした学校にとって得にもならない情報などは公表することはありません。

そんな義務もないですので。

 

「就職率100%」は本当なの?

中には「就職率100%」と宣伝している専門学校もありますが、実際はどうなのかあやしいところです。

学校側も就職実績を上げるために就職ができそうにない生徒は、簡単に入社できそうな会社を受けさせて、そこに押し込んでしまうこともあるでしょう。

今は人手不足の業界もたくさんありますので、単に人手が欲しいだけ会社を紹介したり、学校で勉強したことなどおかまいなしに、学科とあまり関係のない会社をすすめることだってあると思います。

 

専門学校に何百万もの高い学費を払って2年間通って勉強したのに、卒業して就職したのは高卒の資格でハローワークでも見つかるような給料も低くて福利厚生も十分でない、休日も少なく残業の多い会社だったらがっかりしますよね。

 

有名な会社に入社できた実績があったとしても、内実はどうなのかわかりません。

正社員としての入社ではなく派遣社員やバイトとして入社した場合もありますし、その人も「就職できた人」としてカウントしていることもあるでしょう。

実際に卒業生の就職実績を見ると「正社員入社」や「派遣社員入社」などの雇用形態まで掲載しているところは見つかりませんでした(もしかしたらあるかもしれませんが)。

学校側がそこまで公表する必要もないのですが、ちょっとあやしい目で見てしまいます。

 

できれば専門学校を実際に卒業したOB・OGに話を聞いて、卒業後の進路はどうなのかを聞いた方がためになると思います。

ネットにもそうした情報がありますが、ネットで情報を集めるだけでなく心配なときにはいろんなつてをたどって学校の情報を集めてみることをおすすめします。

 

専門学校も本当にピンからキリまでいろんな学校がそろっていますが、その学校で学べることや卒業後の進路などは十分によく調べて入学先を決めるようにしましょう。

 

また反対に「就職に強い専門学校の学科はどこなのか?」も調べてみました。

専門学校も学科によって就職率がけっこう違いますので見てくださいね。

以上ですが、専門学校を選ぶ際の参考にしてください。

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このブログを書いている人

東京のとある企業で人事担当の仕事をしております。

応募者の面接担当を受け持つこともありますが、私自身もこれまで3度の転職経験があります。

応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者や新卒者に向けた情報を提供していきます。

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