大学の教科書は卒業後も保存しておくかそれとも処分するか?

就活

以前、実家に帰ったときに物置の中を整理していると、高校や大学のときに使っていた教科書が出てきました。

それをパラパラめくっていると、学校に通っていた頃のことを思い出して、掃除していることも忘れてついつい見入ってしまいましたが…

あなたは学生のときに使った教科書はどうしていますか?

「全部取っておく」という人もいますし、「一部だけは取っておいて、ほかは全部捨てる」人もいますよね。

または「教科書を置いておいても物が増えるだけなので全部処分する」という人もいるでしょう。

でもどうしようか迷っている方もいますよね。

 

大学卒業後も教科書を保存しておいた結果

私も大学で使っていた教科書や専門書を保存しておこうか処分しようか迷いました。

私は大学では経済学部に所属していて、卒業後も「経済の分野なら社会に出ても役立つかもしれない」と思って教科書を保管していました。

それと大学の教科書は数千円単位のちょっと高額なものも多くて、大金を払った分「簡単に捨てられない」と思っていたのですね。

そんなこともあり、最初は部屋の本棚に置いておいたのです。

しかし大学の教科書は卒業後、何年たっても中身を見ることのない、ただの「置物」になりました。

その後は本棚に置いておいても場所を取るだけなので、物置に移して平積みにしてそのままにしてしまいました。

 

個人差もあるでしょうが、私はまったくと言っていいほど大学の教科書を読み返すことはありませんでした。

 

大学で学んだマクロ経済やミクロ経済などの小難しい本は、社会に出てからまた読み返すことはありません。

そんな必要もないし勉強する気持ちもわいてこないため、本当に場所をとるだけの邪魔なものになってしまいました。

法律や医学の専門書などは役に立つこともあると思いますが、経済の分野に限っては、それほど役には立たないのですね(私個人の持論ですが…)。

それにほとんど使うことがなかった分厚い専門書などは、特に愛着もないため、どうしようか迷うところです。

とりあえず「この本はよく勉強したな」といった愛着のある本を2~3冊だけ取っておいて、後は処分することにしました。

しかし、その取っておいた2~3冊も、もう手元にはありません。

もう見ることのない本を、ずっと手元に置いておいても仕方がないのです。

大学や短大や専門学校の教科書を処分するかどうか迷う方は、だいたい1~2年ぐらい手元に置いてみてください。

その間に、もう一度も読み返すことがなかったら「もう自分には必要ないもの」と思って処分しても問題ないと思います。

 

大学の教科書の処分の仕方

教科書や専門書の処分の仕方といえば、

1.学校の後輩などほしい人に渡す

2.ネットで売る

3・古本屋へ売る

4・資源ごみとして出す

などがあります。

 

学校の後輩などで「教科書が欲しい」という人がいれば、その人に渡せばいいのですが、中古本を欲しがる人が身近にあまりいませんよね。

今はスマホを使ってネットで自分の本を売ることも簡単にできます。

ネットで古本を売る場合は「メルカリ」や「ヤフオク」や「アマゾン」に出品する方法があります。

その場合、本によっては多少高く買取してくれる場合もあります。

しかし買い取ってくれる人がなかなか現れなかったり、ネットで本を売るのは準備も手間もかかりますし、慣れていないとちょっと面倒に感じますよね。

 

そのため、いらない本は「古本屋へ売る」か「資源ごみとして出す」という人が多いと思います。

古本屋へ売る場合は、近所にあるブックオフなどの古本屋へ本を出すことになります。

ただ大学の専門書になると、古本屋でも買い手がつかないために安い値段やタダ同然で売却することになる本もあります。

それに本が傷んでいたり日焼けしているなど状態がよくなかったり、中に文字などの書き込みがあったりマーカーが引いてあるものや、大学独自に発行した書籍などは買い取ってくれない場合もあります。

このように買い手がつかない本は、まとめて資源ごみとして出すしかないですよね。

 

大学の教科書を高く買い取ってもらう方法

大学の教科書を買い取ってもらうときには、ブックオフなどの大手の古本屋よりも、それを専門にあつかう古本屋を選びましょう。

そのほうが本を高く買い取ってくれる可能性があります。

おすすめは、「専門書アカデミー」という古本屋です。

ここで買い取ってくれる本の種類は主に、

・医学書・看護・薬学・リハビリテーション関連

・物理学・化学・生物学・数学・コンピューター・プログラミングなどの理科系・理工系

・法律・経済・経営・ビジネスや心理学・思想・哲学・言語学などの人文・文科系

・TOEIC・TOEFLや各種資格・就職試験の参考書や問題集

などの本です。

 

大学の文系や理系の教科書・専門書だけでなく、TOEICや就職関連の本、CD・DVD教材、語学教材、自己啓発教材なども買取しています。

また、多少の書き込みのある書籍や、蔵書印・記名が入っている書籍も買取しています。

本が5冊以上であれば全国どこからでも送料無料になりますし、本を段ボールに入れて着払いで郵送するだけで簡単に買取をしてくれます。

大学の教科書だけでなく就職活動や資格試験で使った本やそのほかのいらない本もまとめて買い取ってもらってはいかがでしょうか。

「大学の教科書や専門書を売りたい」という方は、下記のサイトを見てください。

大学教科書・専門書・医学書の専門買取サイト「専門書アカデミー」

ブックオフでもいいですが、まずは古本買取の専門のサイトに行って、教科書・専門書をいくらで買い取ってくれるのか、買取事例をよくみてください。

人気の高いものは発行年度に関わらず高値で買い取ってくれる場合もありますよ。

就活
スポンサーリンク
このブログを書いている人

東京のとある企業で人事担当の仕事をしております。

応募者の面接担当を受け持つこともありますが、私自身もこれまで3度の転職経験があります。

応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者や新卒者に向けた情報を提供していきます。

山吉 治をフォローする
転職経験者のブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました