朝食にコンビニの「菓子パン」を毎日食べていた結果

菓子パン 生活

みなさんは毎日の朝食は何を食べていますか?

今は生活スタイルも人によって違いますので、朝食の取り方も人それぞれですよね。

 

「朝ごはんは家族と一緒に食べている」という人もいれば、

「朝は家でご飯を食べずに、通学や通勤する時にコンビニで買ったものを食べる」という人もいるでしょう。

 

私は一時期、出社する前にコンビニで菓子パンばかり食べていた時がありました。

その時のことを書いていこうと思います。

 

朝食は毎日コンビニの「菓子パン」ばかり

当時は家で朝食を食べることはほとんどありませんでした。

でも朝食抜きで会社に行くと午前10時ぐらいにはおなかがすくので、出勤前に何か簡単に食べておくのが日課だったのですね。

 

私の家から職場までの通勤ルートには、ほとんどコンビニしかなかったので、コンビニで手軽に食べられる物を買うしかなかったのです。

そして「朝食は何を食べようか?」なんてことは、あまり深く考えてもいませんでした。

 

そんな感じだったので朝食で選ぶものは、その時の気分次第で、だいたい自分の好きなものしか選びません。

私がほぼ毎日食べていたのは「菓子パン」です。

 

菓子パン

菓子パンは基本的に、砂糖入りの甘い味のするパン類ですね。

セブンイレブンのつぶあんとマーガリンが入っているコッペパンが好きでしたし、あとはあんぱんやメロンパンや、チョコ入りクロワッサンなどよく食べていました。

 

朝の起きたばかりの目が覚めていない状態で、おなかもそれほどすいていない時は、なぜか甘いものに手が伸びるんですよね。

やはり甘いものは食べやすいのだと思います。

 

ほかにも惣菜パン(カレーパンや焼きそばパンなど)やサンドイッチ、おにぎりなどがあるのですが、菓子パンを食べることが多かったです。

菓子パンとコーヒーか、お茶を買って、コンビニを出たところで立ちながら飲み食いして、会社に行くのが日課でした。

 

朝から菓子パンを食べると「疲れる」理由

今思うと、朝の出勤前に菓子パンを食べていた時期は、朝から体がだるい感じでした。

そのため1日を通してそれほど活動的ではなかったように思えます。

 

仕事はしていましたが、それでも体がなんとなく重い感じで、午前中から眠くなることもよくありました。

「夜の睡眠時間が足りないせい?」と思って、睡眠時間を8時間ほど取った時もありましたが、それでも眠かったですね。

 

ほぼ毎日そんな状態だったので「これが普通なのかな?」とも思っていましたが…

こんな状態だと仕事にも影響してきますよね。

 

あとで調べてわかったことですが、「菓子パンの糖分」が体のだるさや不調の原因だったようです。

 

菓子パンは甘くておいしいのですが、食べたあとが問題なのですね。

朝の空腹時に甘い食べ物や飲み物を取ると、体内の血糖値が急激に上昇します。

 

急激に上がった血糖値を抑えようとして、今度はホルモンの一種であるインスリンが分泌されて血糖値を下げようとします。

そして血糖値が下がることによって、朝から集中力が途切れがちになって、疲れを感じたりだるくなったり眠くなってしまうのですね。

 

こうしたことは、健康な人にも起きる現象です。

 

さらに甘い食べ物は中毒性もあるため「毎日甘いものが欲しくなる」のです。

そうなると朝食にはかならず菓子パンを選ぶようになってしまいます。

 

菓子パンを食べた後は満足しますが、血糖値の上昇で体が重くなり仕事に集中できなくなります。

さらに毎日の摂取カロリーの多さで体重が増えて、頭や体の働きが鈍るという悪循環におちいります。

 

私はほぼ毎日、こうした食生活で自分自身を疲れさせていたのです。

こんな食生活を続けていると、自分の体に負担をかけるだけで仕事の効率も上がりませんよね。

 

コンビニで購入できる朝食は何がいいのか?

仕事をするときは朝食はしっかりとったほうがいいのです。

しかし時間がないときはコンビニで済ませてしまうこともありますよね。

そんなとき、コンビニではどんな朝食を買って食べればいいのか?

 

私もいろいろと試してみました。

コンビニに売っているもので手軽に食べることができるものは「バナナ」です。

バナナ

 

バナナはおいしくて食べやすいですし、ビタミンやミネラルも摂取できて、低カロリー(1本86キロカロリー)なので朝食で食べる方も多いでしょう。

またバナナは炭水化物が多く含まれているので、それにたんぱく質を加えるために牛乳も買って職場で食べていました。

 

朝食は「バナナ+牛乳」をためしてみましたが、3日目ぐらいで味に飽きてきてしまい、長くは続きませんでした。

たまにならこの組み合わせもいいのですが、毎日食べ続けられる食材ではないですね。

ダイエット食として注目されているバナナですが、毎日朝食にバナナはちょっとつらいです。

 

あとは「シリアルバー」もためしてみました。

食物繊維などの栄養バランスが優れているということで、朝食で食べていましたが、糖分を多く含んでいて眠くなるのでやめました。

 

ほかにも「ウィダーinゼリー」や「カロリーメイト」なども朝食として食べていました。

しかし毎日同じものはだんだん飽きてきて、食べたくなくなるのですね。

 

手軽に食べることができるおすすめのコンビニ朝食は?

朝食は一日働くための活動源になります。

私は朝食を抜くとおなかがすいて仕事にならないので、時間のない朝に手軽に食べることができるものを探していたのですが…

 

血糖値の急上昇で疲れるようなことがなく、

腹持ちがよく、

毎日飽きずに食べられる

カロリーや脂肪分の少ない

コンビニで買える朝食は…

 

 

 

「おにぎり」です。

おにぎり

朝食におにぎりを食べている方も多いと思いますが、私も結局ここに落ち着きました。

 

朝は、コンビニにいろんな種類のおにぎりがたくさん置いてありますよね。

おにぎりは菓子パンや惣菜パンやサンドイッチに比べても、カロリーや脂肪分が少ないです。

 

おにぎりの種類にもよりますが、2コ食べても400キロカロリー以内におさまるものもあります。

菓子パンや総菜パン、サンドイッチは1コで400キロカロリーかそれ以上ありますよね。

 

また、パンとおにぎりを同じカロリー分だけ食べたときの摂取する脂肪分は、パンのほうが多いというデータもあります。

カロリーや脂肪の取りすぎないためには、パン類よりもおにぎりを選んだほうがいいのですね。

それにおにぎりは毎日食べてもあきないという点でもおすすめです。

 

おすすめのおにぎりは?

今は「明太マヨおにぎり」とか「牛肉入りのおにぎり」などいろんな種類のおにぎりが売っています。

でもシンプルに「具材なしの塩おにぎり」とか、「納豆巻き」などの添加物の少ないものを選んでみてもいいですね。

 

朝は「おにぎり1~2コ」+「水かお茶」を取ることによって、菓子パンを食べていたときよりも仕事に集中できるようになります。

 

「朝食にはおにぎりがベスト」とは言いませんが、コンビニの食べ物から選ぶとしたら、おにぎりがおすすめです。

 

朝食を食べることによって体が目覚めますし、これから一日働いたり勉強する上でも朝食は大事です。

今は家で朝食を食べるようになりましたが、出勤時に忙しいときはコンビニでおにぎりを買って食べるようにしています。

以前の私のように朝から菓子パンを食べている方も多いと思いますが、コンビニ朝食は血糖値があまり上がらないおにぎりがおすすめですよ。

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このブログを書いている人

東京のとある企業で人事担当の仕事をしております。

応募者の面接担当を受け持つこともありますが、私自身もこれまで3度の転職経験があります。

応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者や新卒者に向けた情報を提供していきます。

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