面接へ行く前に確認しておく5つのことと面接に必要な持ち物

転職活動の面接へ行く前に、かならず確認しておきたい5つのことと、面接に必要な持ち物を説明します。

面接当日に遅刻をしたり忘れ物をしてあせらないように、ここで確認事項や持ち物をチェックしておいてください。

 

面接へ行く前に確認しておくこと

基本的なことですが、面接の前には下の5つの項目を確認しておきましょう。

面接日時
面接場所
面接会場への道順や所要時間の確認
企業の連絡先
面接時の持ち物

 

面接日時の確認

まずは面接日時の確認です。

面接がおこなわれる日にちや開始時刻を間違えると面接を受けられなくなりますので、忘れずに確かめておきましょう。

面接日時を忘れそうなときは、前日にアラームで予定を通知してくれるスケジュール管理アプリをスマホに入れて予定を書き込んでおいてもいいですね。

 

面接場所と面接会場への道順

そして面接場所と面接会場への道順や所要時間の確認です。

面接場所はスマホでGoogleマップなどを使って検索すればわかりますし、面接当日はスマホで道順を調べて、それを見ながら自宅から面接会場へ向かう方も多いと思います。

 

ただスマホの道順を見ながらでも、道に迷ってしまうこともあります。

その時のために企業の連絡先(電話番号など)はメモしておきましょう。

 

面接の開始時刻に間に合わないときには、企業へ電話をして道に迷っていることを伝えましょう。

そうすれば企業の担当者が道順を教えてくれたり迎えに来てくれます。

できれば面接の時は時間に余裕を持って行動したいですね。

 

そして面接の時の持ち物の確認です。

 

面接の時の持ち物

面接の持ち物は、

黒のボールペン
シャーペンか鉛筆
消しゴム
メモ帳かメモ用のノート
携帯電話
財布
ハンカチかミニタオル
ティッシュ
腕時計
マスク
折りたたみ傘
カバン(バッグ)

です。

 

筆記用具とメモ帳と腕時計は必要

面接の時に面接官からの連絡事項をメモすることがあります。

黒ボールペンやシャーペンや消しゴムなどの筆記用具とメモ帳はかならず持って行きましょう。

スマホでもメモを取ることができますが、面接官の前ではペンやメモ帳でメモを取った方が好感を持たれます。

 

面接の時は腕時計も持って行きましょう。

スマホでも時刻の確認はできますが、面接の場ではマナーとして腕時計で時刻の確認をするほうが無難です。

 

ハンカチやミニタオルはトイレを借りて手を洗ったあとに使ったり、暑いときに顔の汗をふくために持って行きましょう。

また雨の日はスーツやカバンが雨でぬれることもあります。

スーツやカバンについた水滴をふき取るために持って行くと便利ですよ。

 

そして今の時期は面接の時にマスクはかならず着用します。

面接会場へ行くための交通費も必要ですので、財布も忘れないようにしましょう。

 

カバン(バッグ)も持って行く

応募者の中にはカバン(もしくはバック)を面接に持って行かない方もいると思います。

面接の時は財布と携帯電話と小さいメモ帳と筆記用具をスーツのポケットに入れて手ぶらで面接に行く方もいるでしょう。

 

「面接会場へ持っていくものはないのでカバンは必要ない」と思っても、とりあえずカバンだけは持って行きましょう。

一応のかたちとして、手ぶらよりもカバンを持っていた方が無難です。

それに面接の時に資料を配ることもありますので、A4サイズの用紙が入るカバンを持って行きましょう。

 

履歴書は持って行った方がいい?

面接の前に書類選考があり、そのときに履歴書や職務経歴書を企業へ郵送して提出した場合は、履歴書や職務経歴書を持って行く必要はありません。

ただ履歴書や職務経歴書のコピーした用紙を持って行って、面接の直前に見直してもいいですね。

 

また「履歴書を持参してください」と企業から指示があった場合は、履歴書を持って行きましょう。

書類選考がない場合には、面接時に履歴書や職務経歴書を持参して面接官に渡すことになります。

 

履歴書と一緒に職務経歴書が必要かどうかわからないときは、下の記事をごらんください。

求人に「履歴書のみ郵送」「職務経歴書不要」の記載がある時の対処法

 

履歴書や職務経歴書や印鑑が必要な場合は、企業から「〇〇を持ってきてください」と指示があると思います。

何も指示がないときには持って行く必要はありません。

以上になりますが、面接へ行く際の参考にしてください。

面接
このブログを書いている人

東京のとある企業で人事担当の仕事をしております。

応募者の面接担当を受け持つこともありますが、私自身もこれまで3度の転職経験があります。

応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者に向けた情報を提供していきます。

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