【快活CLUBに宿泊】ネットカフェで快適に寝るための方法

生活

みなさんはネットカフェに宿泊したことはありますか?

宿泊費もそれほど高くないので、よく利用する方もいますよね。

 

私も遠出したときや会社帰りにネットカフェに泊まることがよくあります。

特によく利用しているのがネットカフェ大手の「快活CLUB」です。

 

ここはドリンクやソフトクリームが無料ですし、マンガやパソコンのほかシャワーも完備していて、宿泊する人のためのグッズもそろっています。

ここでは「快活CLUBで快適に寝るための方法」を紹介していきます。

 

なぜ快活CLUBで寝るの?

土日や祝日などはホテルに泊まろうと思っても、満室で泊まることができないこともあります。

その点、ネットカフェは予約なしでお店に行っても席の確保が簡単なので、宿泊で利用する方も多いですよね。

 

さらに1泊の値段も安いです。

12時間パックはだいたい1人2000~3000円ほどです(店舗によって値段が違います)。

ビジネスホテルやカプセルホテルに泊まるよりも安いのですね。

 

また快活CLUBは店内で食事をすることもできます。

メニューから注文すれば、店員が部屋やブースまで食事を運んできてくれますので、一人でゆっくり食事をすることもできます。

食事のメニューも豊富ですし、朝は無料の朝食メニューもあります。

 

やはり宿泊費が安いというのが一番のメリットですが、ネットカフェでも快適に寝ることができますよ。

 

快活CLUBを初めて利用するときは?

快活CLUBを初めて利用するときは会員登録をします。

会員登録する際には、入会金として363円が必要になります。

 

それと「運転免許証」「保険証」「学生証」「パスポート」などのご本人様確認証をどれか1つを持って行きましょう。

くわしくは快活CLUBのホームページをごらんください。

 

また東京都内の店舗を利用する際には、必ず「氏名」「生年月日」「現住所」が記載されたご本人様確認証が必要となります。

普段は地方の快活CLUBを利用しているけど、東京へ旅行に来て、東京都内の店舗を使う場合には「会員証」+「本人確認証」が必要になるのですね。

 

そして最近の快活CLUBは「鍵付き防音完全個室」の店舗も増えてきました。

もし完全個室を希望するときには店舗の検索をして調べてみてください。

 

まだ多くの店舗はブースで仕切られただけのカギのかからないところもあります。

女性は「女性専用エリア」の店舗もありますので、そちらを利用してみてもいいですね。

 

寝るためのおすすめの席(シート)

快活CLUBの一人席の場合は、

・リクライニングシート

・フラットシート

・マッサージシート

・オープンシート

があります。

 

入店した際に席を選ぶことができますが、寝る時におすすめなのは「フラットシート」です。

フラットシートはマットの上で横になって足を伸ばして寝ることができる席です。

 

マットタイプの席がイヤという方は「リクライニングシート」にしましょう。

リクライニングシートはイスの背もたれを後ろに倒して寝ることができますよ。

オープンシートはほかの席に比べて料金が安いですが、イスに座るタイプなので寝る時にはおすすめしません。

 

快活CLUBでは「禁煙・喫煙」のエリアが分かれています(完全個室の場合は全席禁煙)。

初めてお店に来て席を選ぶときには、店員に「禁煙のフラットシートはあいていますか?」と希望する席を伝えてください。

そうすれば店員が席を確保してくれます。

 

席は番号で予約もできますので、好きな席番号を伝えてもOKです。

今はアプリで空席状況も確認できますよ。

 

また快活CLUBでは席の移動も自由にできます。

席が満員だと移動はできませんが、空きがある席には移動ができます。

「ブース内が汚れている」とか「隣の人がうるさい」などで席を移動したときには受付の店員に言えば移動ができますよ。

 

そして週末の金曜日や土曜日の夜は、会社員や宿泊目的の人がたくさん快活CLUBにやってきます。

そのため時間が遅くなるとフラットシートが満員になる可能性もあります。

これは目安ですが、週末は夜9~10時ぐらいには快活CLUBに入って席を確保したほうがいいでしょう。

 

店内の「寒さ」対策

快活CLUBの中は基本的には快適なのですが、時期によっては暑かったり寒かったりするときもあります。

特に冬は暖房が効いていて「暑い!」と感じる時もありますし、夏は冷房が効いていて「寒い!」と感じる時があります。

実際に外と気温の感じ方が逆なのですね。

 

暑いときは薄着になれば問題ないですが、問題は寒いときです。

夏の暑いときには冷房がかなり効いていて「寒い!」と感じる時があるのですね。

店内に入った時には冷房で涼しく感じるのですが、長時間いると寒くなってくるのです。

 

ですので寒がりな方は、夏でも1枚上に羽織るものを持って行きましょう。

私も冷房が苦手なので、夏でも長袖の厚手のシャツを持って行くことにしています。

 

そして寝る時ですが、フラットシートで横になると寒さを感じる時があります。

冷たい空気は下に降りてきますので、夏でも冬でも寒さを感じる時があります。

特に完全個室でない店舗の場合、シートのドアの下にすき間が空いていて、そこから冷たい空気が入ってくるのですね(そういう店舗もあります)。

 

そんなときは背もたれのイスを横にしてドアに押し付けて、ブランケットですき間をうめて寝るのがおすすめです。

ドアに背もたれのイスを押し付けることによって、外から人が入ってこられないようにすると防犯の役割にもなりますので試してみてください。

 

快活CLUBではブランケットを無料で貸し出しています。

おそらくブランケットは1人1枚ですので、欲張って何枚も使わない方がいいと思います。

またブランケットはそれほど厚手のものではないので、寝ている時に寒く感じる時もあります。

そんな時は家から毛布などを持ってきてもいいのですが、おすすめのアイテムがあります。

 

それは「寝袋」です。

「寝袋は野外で使うもの」というイメージがあるかもしれませんが、室内でも使うことができます。

さらに寝袋はジッパーを全開にすることで1枚の毛布のようになりますので、これを毛布代わりにもできます。

 

寝袋は値段がそれほど高くないですし、持ち運びも簡単です。

そして毛布よりも保温性があって格段にあたたかいです。

 

寝袋は防寒性が高くなるほど値段も上がりますが、快活CLUBの店内はそれほど寒くないので、上のような安い寝袋で十分です。

私はネットカフェで寝る時には必ず寝袋を持って行きますが、寒さを感じずに快適に寝ることができますよ。

 

店内の「騒音」対策

夜中に快活CLUBで寝ていると、隣のブースから…

「グオー」「ガオー」と、ものすごいいびきをかく人がたまにいます。

 

そういう人が近くにいると、なかなか寝付けないですよね。

そういう場合は店員に言って、いびきをかいて寝ている人に一声かけてもらいましょう。

 

または席を移動することができればいいのですが、満席の時は移動することもできません。

そんなときのために「耳せん」を用意しておくと便利です。

上の耳せんは使い捨て用です。

耳せんはあまり使わないですが、バッグの中に一つ入れておくと何かあった時に便利です。

快活CLUBでも耳栓が売っていますので、それを使ってもいいですね。

 

天井のライトがまぶしいときは?

また席の中で横になると、天井のライトがまぶしくて眠れないときもあります。

そんなときは睡眠用の「アイマスク」を持っていきましょう。

 

快活CLUBでもアイマスクが売っていますが、自分用の使いやすいアイマスクを用意しておきましょう。

「ネットカフェの店内がなぜ薄暗いのか?」というと、利用者の約6割ほどが「仮眠」のために使うからなんだそうです。

そのために店内の天井の明るさはおさえて、各ブース内で電気スタンドを使うようになっています。

 

寝る時の「枕」

快活CLUBでは黒の四角い角枕(ひじ置き?)を無料で貸し出しています。

私は角枕を使って寝ていますが、「自分用の枕でないと眠れない」という方もいますよね。

そんな時は自分で枕を持って行きましょう。

 

上のような携帯用のエアーピローがあると便利です。

持ち運びも簡単ですし、空気を入れてすぐ使うことができます。

ただエアーピローは表面がすべりやすいので、寝る時に頭が滑らないようにタオルも持って行った方がいいですね。

 

シャワーを利用するときは?

快活CLUBではシャワーを利用できます。

シャワーを無料で利用できる店舗もありますが、基本は有料で30分で300円という店舗が多いです。

またシャワー室がない店舗もありますので、利用できるかどうかを事前に調べてみてください。

 

シャワー室にはボディーソープやシャンプー・リンス、ドライヤーは置いてありますが、バスタオルや歯ブラシは有料になります。

バスタオルの利用料は300円かかりますので、コンビニでタオルや歯ブラシセットを買うか、家から持ってきた方がいいですね。

 

店舗によっては「シャワー15分無料、タオル使い放題」という店舗もありますので調べてみてください。

シャワー室を使うときには受付に申し出ましょう。

 

歯磨きをするときは、私はドリンクコーナーでコップに水を入れて、シャワー室の洗面台で歯を磨くことが多いです。

シャワー室を使わないときは、個室でカギをかけて利用できるトイレが快活CLUBにはあります。

そこで歯を磨くこともあります。

 

コンビニで買うと便利なもの

快活CLUBに入る前にコンビニで買っておくと便利なものは、「タオル」「歯ブラシセット」のほかに「マスク」と「アルコール除菌シート」です。

 

快活CLUB内は空気が乾燥していたり、花粉が飛んでいる時期もありますので、使い捨てのマスクは持っていると便利です。

あとは「アルコール除菌シート」です。

 

レザータイプのフラットシートなどは店員が一応掃除してくれていますが、背もたれのイスの裏にごみやほこりがたまっている場合もあります。

それを掃除するためにアルコール除菌シートはけっこう重宝します。

 

寝る前には念のために、アルコール除菌シートでシート全体をふき取っておいたほうがきれいになりますよ。

私はさらに角枕やスリッパの内側もふき取るようにしています。

 

あと持ち物としては「スマホの充電コード」を持って行くと便利です。

パソコンのUSBポートからスマホの充電ができますよ。

 

寝坊して延長料金を取られないように

パソコンが設置されている部屋やブースでは、パソコンに「利用時間」や「パック料金」が表示されます。

パック料金は利用時間によって自動で切り替わります。

利用時間に関しては店員は何も言ってこないので、自分でチェックしておきましょう。

 

夜に寝る時や仮眠をとるときには、起きる時間に合わせて携帯電話のアラームをかけておきましょう。

快活CLUBではモーニングコールはやっていませんので、自分で目覚ましをかけておくしかないのですね。

 

携帯電話のアラームの音は、まわりの利用者にも迷惑をかけるので小さくするかバイブにしておきましょう。

寝坊してよけいに料金を払うことのないに気をつけたいですね。

 

防犯対策もお忘れなく

今は快活CLUBも「鍵付き防音完全個室」の店舗が増えてきました。

鍵付きの完全個室やオートロックがかかる部屋はセキュリティも高くなりますが…

 

店舗によっては昔ながらのドアに鍵がついていない、誰でも簡単にブースに入ることができるところもあります。

中にはブース内に貴重品を入れて鍵ができる金庫すらない店舗もあります。

そんな店舗に泊まるときは貴重品や持ち物の管理には気をつけましょう。

 

トイレに行くときやシャワーを使うとき、マンガや飲み物を取りに行くときなどの短い時間でも、カギのないブースの場合は財布などの貴重品は持ち歩くようにしましょう。

ほんのちょっと席を離れたすきにブース内に入られて、カバンの中を物色される可能性もありますので、貴重品の管理は忘れないようにしたいですね。

 

また寝ているときにこっそり侵入されて、財布を盗まれるというケースもあるようです。

寝るときも財布など貴重品を机の上に置いておかないで、金庫にしまうかどこかに隠しておいた方がいいです(店を出るときに忘れないように)。

大きな貴重品はロッカーに入れておきましょう。

 

個室やブース内のパソコンを使うときは?

快活CLUBの個室・ブース内のパソコンが使えます。

基本的に快活CLUBのパソコンは最初から電源が入っていて、退出する際も電源を切る必要はありません。

 

また退出する際に受付で料金の支払いが終わってお店を出た時点で、使用していたパソコンは初期化されて履歴などはすべて消えてしまいます。

パソコンのネット履歴や利用したIDやパスワードの情報、パソコンにダウンロードしたものなどはすべて消えてしまい、他人に見られることはありません。

その点は安心してパソコンが使えますね。

 

またパソコンのモニターでテレビやネット動画を見たりゲームをすることができますが、音が外に漏れないように気をつけましょう。

 

個室やブース内はきれいに片づけておく

退出する際に、個室やブース内を散らかしたままにしておく人もいます。

食器やコップ、マンガや雑誌、毛布や灰皿などがそのまま置かれていて汚いまま放置してあったり。

 

「散らかしても、後で店員がきれいにするのだから問題ない」と思う方もいますが…

もので散らかった状態だと「何か忘れ物をする」ことが多くなります。

私も忘れ物をして、また引き返してきたことがありました。

 

特に店内はそれほど明るくないので、散らかっていると気が付かなくて忘れ物をしてしまうことがよくあります。

個室やブース内はきれいに片づけておきましょう。

そのほうが帰るときに忘れ物がないかどうか確認しやすいです。

 

近所の店舗ならまだいいですが、遠く離れた店舗に忘れ物をすると大変ですよね。

退出時は特に忘れ物には気を付けましょう。

 

以上になりますが、快活CLUBを利用するときの参考にしてください。

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このブログを書いている人

東京のとある企業で人事担当の仕事をしております。

応募者の面接担当を受け持つこともありますが、私自身もこれまで3度の転職経験があります。

応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者や新卒者に向けた情報を提供していきます。

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