1年の計画を立てるのなら年間カレンダーがおすすめの理由

1年の始まりの際に自分でカレンダーを買ってきたり、他の人からもらうこともありますよね。

しかしカレンダーを買ったり人からもらって机の上や壁にかざっておいても、あまり見ないこともあると思います。

そのうちカレンダーをめくるのが面倒になってしまったりとか。

そんな方のために、ここでは私のおすすめのカレンダーやその使い方を紹介していきます。

 

年間カレンダーを使うメリット

カレンダーはどれも似たようなもので、ほとんどが1か月単位で月日を表示しています。

そして月が過ぎれば1枚ずつカレンダーをめくっていくのですが、それがちょっと面倒くさかったりするんですよね。

そのため私は昨年、年間カレンダーを買って使ってみました。

年間カレンダーとは1年12カ月を1枚の用紙で表示しているカレンダーです。

下は私が今年、購入した2023年の年間カレンダーです。

 

年間カレンダーを使ってみた感想は、個人的にはすごく使い勝手が良かったです。

年間カレンダーの1番のメリットは「1年間12ヶ月のすべてを見ることができる」という点です。

1か月ごとのカレンダーを使っていた時は、1か月分の予定しか考えていませんでした。

私もそうですが、結局人間って自分の目に見える月日の範囲でしか物事を考えたりしないのですね。

新しい月になってカレンダーをめくってみても、その月の予定ぐらいしか考えません。

その先の何ヶ月先のことを考えたり、反対に何ヶ月も前のことを思い出したりもしないのです。

カレンダーにあるように1ヶ月の範囲だけ、もしくはその月の前後1ヶ月ぐらいのことしか頭にないのですね。

ましてや「その年の1年間を高いところからふかんしてみる」なんてことはなかなかしないのです。

 

1年間の予定が立てやすい

それに年初めに立てた目標は1か月以内にあるわけではありません。

勉強や仕事などの重要な目標は何ヶ月も先にあるわけです。

それを一目で確認できるように年間カレンダーがあった方が何かと便利です。

今日からその重要な日までに「あと何日残っているのか?」をパッと見てすぐに理解できた方がわかりやすいですよね。

その目標とする〇月〇日が瞬時に目に入るようにしておいた方が気持ちも乗ると思います。

その年の明確な目標がなかったとしても、その年の1年間の月日をながめることで長期的な予定を立てやすくなります。

カレンダーを買った年始めに「その年の終わりまでに何をするべきか?」「どんなことをしたいか?」をカレンダーを見ながら考えてみてもいいですね。

 

ここまで年間カレンダーの良い点をあげてきましたが、カレンダーは自分の好きなものを買っていいと思います。

ただカレンダーは月ごとに区切られているため、それとは用途が違う年間カレンダーもひとつ用意しておくと便利です。

2023年は1カ月単位で見るだけでなく、1年単位で見て「この年をどう過ごすのか?」を考えてみてはいかがでしょうか。

年間カレンダーは書店などに売っていますので探してみてください。

以上になりますが、カレンダーを用意する際の参考にしてください。

「転職経験者のブログ」を書いている人

(やまよし おさむ)
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東京のとある企業で人事担当の仕事をしております。
応募者の面接担当を受け持つこともありますが、私自身もこれまで3度の転職経験があります。
応募する側と採用する側の両方の経験がありますので、それを生かしてこのブログでは転職希望者に向けた情報を提供していきます。

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